| FP(ファイナンシャルプランナー) |
FPは、「ファイナンシャルプランニング」の略語でもあると同時に
「ファイナンシャル・プランナー」の略語でもあります。
最近テレビや新聞・雑誌でもよく耳にするようになりましたが、
どういう意味なのかよく分からないという人もまだまだ多いようです。
FPの役割は「ライフプランに始まり、ライフプランに終わる」
といわれています。
”ファイナンシャルプランナー”にも大別すると、
・企業系FP ⇒特定の金融機関(保険会社、証券会社)
に属するFP
・独立系FP ⇒個人や、法人で自分の事務所を構えているFP。
特定の金融機関に縛られないFP
の2種類に分かれます。
どちらのFPが必ず良いという訳ではないですが、
一般的には、ノルマや自社商品を持たない
”独立系FP”の方が、
顧客の要望に沿った、ご提案がしやすいと言われています。
当然、企業系FPの中にも素晴らしい人物はいっぱいいますし、
独立系FPを名乗る方たちにも、
金融商品のことをまったく知らない
「節約のみを教えるFP」
「フリーターFP」「主婦FP」「無職FP」等々
居酒屋で友達の相談に乗ってあげる感覚で、
FPを名乗る方も結構見えます。
要は、信頼できるアドバイザーかどうかが重要です。
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| 金融 |
「金融」という言葉には、お金を融通すること、お金が流通すること
という意味があります。
経済を人間の身体にたとえると、
お金は血液に、金融機関が血管にあたります。
家計における金融は「我が家のやりくり」と言い換えることが
できるでしょう。
家計を考える上では、
まず基礎的な金融知識を知っておくと便利です。
最近では、
「FXで1000万円儲ける」とか
「この株を買えば、絶対儲かる!」
系の本が多く出版されていますが、
そういう本に踊らされない
金融知識(リテラシー)を持つ事が大切です。
もちろん、ライフプランに基づく金融商品選びや
ご自身のリスク許容度に応じたポートフォリオ(組み合わせ)
を考える事が大切です。
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| 保険 |
私達の日常生活では、病気や事故など予測できない事態が
起こり、思わぬ損失(リスク)を被ることが多々あります。
・リスクとは⇒(・・・かもしれない)
「保険」とは、
多くの人がそれぞれのリスクに応じた少額の負担分(保険料)を
前払いすることによって、万一多額の損失を被った場合の保証に
備える共有の準備財産を作ることです。
個人で生命保険を検討する際には
大きく分けて、
3種類のリスクをコントロールできるといわれています。
1、死亡リスク ⇒ 万一、死亡した際に数千万円といった
本人以外の家族等への金銭的保障
2、医療リスク ⇒ 本人が、病気や怪我をして入院や手術を
した場合、の本人への保障
3、生存リスク(老後リスク)
⇒ 本人や配偶者が長生きした場合に
金銭的なリスクをコントロールするもの。
これらの保障が、
・どの時期に
・どれくらいの金額が
・どのくらいの期間
必要か?
といった事も、
「ライフプラン」に基づいて簡単に見る事ができます。
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| 税金 |
家計の収支を把握するには、
まず「実際に使えるお金=手取り収入」
をしっかり把握しなければなりません。
そのためには
所得税・住民税や社会保険料などについての基礎知識が必要です。
また、税金の中ででも相続税は重い税金なので、しっかりとした相続税対応が重要になります。
ちなみに、我々FP自身では、
具体的な税額計算は出来ないようになっております。
そのため、各種、税額計算の際には、
提携先の税理士や、お近くの税務署等を利用させて頂きます。
社会保険に関しても、
提携先の社会保険労務士や、
社会保険事務所等を利用させていただく事もあります。
あらかじめご了承下さい。
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| 不動産 |
マイホームの取得は人生における最大の支出の一つです。
また、ほとんどの人がマイホームを購入には
「住宅ローン」を利用しています。
ローン返済をはじめとして家計における住居費の負担は
かなり大きくなるために、マイホーム取得には
慎重で適切な選択が必要になります。
住宅ローンの金額一つとりましても、
・借りられる金額
・返せる金額
をしっかり把握しておかないと、
後々、支払えなくなるケースも多いようです。
それから、当然の事ながら、
固定資産税や、定期的に発生する外壁の塗りなおし等、
一定年数経過後の簡単な修理やリフォームも
事前に検討しておく必要があるでしょうね。
最近では、住宅購入にこだわらず、
賃貸住宅に住み続けるライフスタイルも、多くなっているようですね。
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| ライフプラン |
ライフプランには様々な節目がありますが、国民の平均余命は
年々長くなっており、退職後あるいは人生後半期のいわゆる
「第2の人生」をいかに健康で豊かに送るかは重要なテーマです。
中でも退職後の生活を支えるベースとなる「年金」の仕組みについて十分に知っておく必要があります。
そして、このライフプランをしっかり立てることは、
「より良い人生を送るためには?」
「家族の幸せってなんだろう?」
という事を考える事でもあります。
お客様やご家族の、夢や希望、ご予定を事前に把握しておく事で、
より早い資金計画を立てることが出来ます。
我々がよく言うのは、
「正確なライフプランは、会社の事業計画と同じです」
と言っております。
家計の社長さんは、皆さんご自身なんですね。
ですから、社長さんであれば、
会社の数字を把握するのは当然ですし、
老後の福利厚生までも、しっかり考える必要がありますよね。
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